「web」カテゴリーアーカイブ

Google AdSenseの自動広告でページCTRをあげる?

お店のWebページなど含め、Google AdSenseにお世話になっている。

はじめ(2004-2006年頃)は、珍しかったのもあって、ページCTRが1-2%強のクリック率であった。

それがいつしか(2008年後半頃以降)、広告の掲載箇所や種類がマッチしていなかったのか、1%を切って0.3-0.5%をいったりきたりしていた。

が、最近(2018年度初め)AdSenseの自動広告に変えて状況が改善してきつつある。

日によっては、2%近くページCTRがあるときもある。

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WordPressのCDN化の経過

先月よりCDN化に取り組んでいる。

実際導入してみてオリジンサーバーが既に常時SSL接続可にしている状態でノンセキュアなCDNを導入してもブラウザからセキュリティ警告が発せられる(特にChromeの場合)ことが分かった。

オリジンサーバーがSSL化してあるのなら、CDNサーバーもSSL化していないと意味が無いというこである。

なぜ、サイトのCDN化をしているかというと、サーバーでのIOアクセスがボトルネックになっているからで、商品紹介サイトとしては画像を多数表示しているから仕方の無いことといえ、大きな問題である。

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WordPressサイトCDN化テスト記事

お店サイトをCDN化して高速配信を実現しようと奮闘しておりますが、テストを兼ねて記事を投稿しております(何のテストかは秘密!)。

WordPressサイトの高速配信は、サーバーパワーがあれば、問題ないですが、レンタルサーバーで安価なプランなどの貧弱な性能のサーバーでは能力不足より普通の配信どころかかなり遅い配信になることもあります。

手っ取り早く高速化するのには、キャッシュ系のプラグインをインストールして運用する方法があります。このサイトを初め、お店サイトもキャッシュプラグイン利用しています。

また、PHPのバージョンを7.0系にすることによって、高速化することもできます。

結果、お店のGoogle Pagespeed insightsは下記のとおりになっています。

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Akismetのキャンセル通知と再設定(2017年01月19日)

本日、夕方「Akismet」からサブスクリプションのキャンセルのお知らせが届いた。

おお~、Wordpressでサイト運営している者にとって一大事である。

コメントスパムを排除してくれるありがたいプラグインなので、これが使用できなくなったら・・・と青ざめた。

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ブルートフォースアタックにご注意を

いや~、店舗のサイトも「月間約100,000ビュー(Pages)になったかぁ」と思ったのもつかの間、「人間よりbotの訪問がすごくね!」という状態に。

webalizer_201610

先月末(2016年10月末)から店舗サイトにブルートフォース攻撃が頻繁にくるようになったのだが、ここ数日は、複数のアドレスから短時間に攻撃されている(IPアドレスの国がさまざまになった)。

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bingbot他クローラーの巡回によるPHPメモリオーバーエラー対処

(2016年)9月初めにショップwebのサーバープランを変更したついでに、レスポンシブデザイン(HTML共通化)化し、CSSでパソコン系とモバイル系に分けるように変更した。

プラグインを利用しなくともモバイル表示できるようにしたので、若干表示スピードが上がったように思う。

そのせいか分からないが、やたら色々なクローラーBOTが巡回するようになってきた。これがメモリをやたら食い、PHPメモリエラーを起こすのである。

はじめは、なぜエラーが出ているのか分からず、数日ほっておいたが、エラーに伴いweb表示がフリーズする事態を招きはじめたので本格的にエラーログとアクセスログを見比べての調査をおこなった。

するとbingBOTと他のBOTが来たときにメモリエラー(PHP Fatal error: Allowed memory size of 100663296 bytes exhausted)を起こしていたのであった。

ま、google-imageBotやYahoo! Slurpも時々、エラーになりますけど頻度が圧倒的に少なかったので今回は対象から外しています。

エラーの対処として、クロールの禁止とクロール間隔の設定をrobots.txtに施した(9月24-25日にかけて)。

AhrefsBotとXoviBotはクロール禁止

bingbotはクロール間隔30秒に設定

今後、他のBOTでもエラーが出るようであれば、その都度、対処しよう。

(2016年9月26日現在、エラーは出ていない、まだ設定一日目だけどw)

Tweetilyの改造

※この改造はお勧めできません。参考になさる方は自己責任で!

記事を自動的にツイートしてくれるプラグインの「Tweetily」だが、日本語の件名だと文字数140文字の制限にかかりやすい。本来、ひらがなやカタカナ、漢字を一文字と数えてくれるはずなのだが、APIでデータを受け渡すとき、文字コードで引き渡すようで、うまく件名が表示されないことがる。

よって、140文字を280文字にしちゃえ~というノリでPHP(ファイル名 top-core.php)をいじってみた。これが案外良い結果で長い件名でも省略されず、ツイッターに表示される。


//Shrink a tweet and accompanying URL down to 140 chars. ***改造
function set_tweet_length($message, $url, $twitter_hashtags="", $hashtag_length=0) {

$tags = $twitter_hashtags;
$message_length = strlen($message);
$url_length = strlen($url);
//$cur_length = strlen($tags);
if ($hashtag_length == 0)
$hashtag_length = strlen($tags);

if ($twitter_hashtags != "") {
if (strlen($tags) > $hashtag_length) {
$tags = substr($tags, 0, $hashtag_length);
$tags = substr($tags, 0, strrpos($tags, ' '));
}
$hashtag_length = strlen($tags);
}

// if ($message_length + $url_length + $hashtag_length > 140) {
if ($message_length + $url_length + $hashtag_length > 280) {

// $shorten_message_to = 140 - $url_length - $hashtag_length;
$shorten_message_to = 280 - $url_length - $hashtag_length;
$shorten_message_to = $shorten_message_to - 4;
//$message = $message." ";
if (strlen($message) > $shorten_message_to) {
$message = substr($message, 0, $shorten_message_to);
$message = substr($message, 0, strrpos($message, ' '));
}
$message = $message . "...";
}
return $message . " " . $url . " " . $tags;
}

過去記事を自動ツイートするプラグインを導入(WP Tweetily)

2月20日より店のCMS(WordPress)のプラグインとして、過去記事を自動ツイートするWP Tweetilyを導入した。

導入方法は、検索するといろいろ出てくるのでここでは割愛させていただく。

店の宣伝効果を上げるために、定期的にツイートすることを考えていたが、人力(手動)では限界があるので、自動的にツイートしてくれるプラグインは助かる。

また、過去の記事(商品紹)を掘り起こすこともでき、今のところは一石二鳥の効果を発揮すると期待している。

ただ、店舗(商品紹介)系以外の場合、どう活用するか、検討中である。

なにせ、管理中のホームページは、宗教系、教育系など複数あるのと、過去記事を掘り起こすことが新鮮味があるかどうかなど、どう活用することが効果的なのか模索する必要がある。