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Webの高速化(レンタルサーバーの1vCPU, 1GBメモリ、WordPressでCDN利用しながら運用中)

www.bowlingshop.jpのURIで運用中のWebサイトは、お店の情報サイトと担当者ブログサイトの2本をWordpressで運用している。

レンタルサーバーも1vCPUの1GBメモリの安価な共有サーバーを借りている状況である。この貧弱なハードウエア環境で、CMSを運用して情報発信しているものだから、どうしてもWebサイトの表示に時間がかかるというデメリットがある(メリットは安価に運用)。

そんな中で、高速配信ができないものかと試行錯誤してようやくストレスのない配信スピードになったと思うので、ここに少しチューニングしたことをまとめてみた。自分としては、1vCPUの1GBメモリの共有サーバーという条件で、高速配信できている部類と思うので、同じようなサーバースペックで配信スピードに問題があると思っている人の参考になれば幸いだ。なお、チューニング前のベンチマーク値を取っていないので、比較資料はない。

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Zenlogic CDNをSSL化する

今年の2月よりサイトのCDN(Content Delivery Network)化していたが、ようやく先日、CDNもSSL化して一応の設定は完了した。

メインのショップのお知らせサイトやこのブログサイトの配信自体をCDN技術を利用して行っている。

サイトのプラットフォームは、ファーストサーバのZenlogicを利用し、CDNもZenlogic CDNを利用している。

Zenlogic CDN申込み

Zenlogic CDNの申込みは、カスタマーポータルサイトからお問い合わせでCDN導入について質問し、カスタマーセンターより回答として申込用紙のPDFを指定される。

その用紙に必要事項を記入し、押印したものをFAXまたはスキャンデータをメールすることにより申込みとなる。 続きを読む Zenlogic CDNをSSL化する

WordPressのCDN化の経過

先月よりCDN化に取り組んでいる。

実際導入してみてオリジンサーバーが既に常時SSL接続可にしている状態でノンセキュアなCDNを導入してもブラウザからセキュリティ警告が発せられる(特にChromeの場合)ことが分かった。

オリジンサーバーがSSL化してあるのなら、CDNサーバーもSSL化していないと意味が無いというこである。

なぜ、サイトのCDN化をしているかというと、サーバーでのIOアクセスがボトルネックになっているからで、商品紹介サイトとしては画像を多数表示しているから仕方の無いことといえ、大きな問題である。

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ブルートフォースアタックにご注意を

いや~、店舗のサイトも「月間約100,000ビュー(Pages)になったかぁ」と思ったのもつかの間、「人間よりbotの訪問がすごくね!」という状態に。

webalizer_201610

先月末(2016年10月末)から店舗サイトにブルートフォース攻撃が頻繁にくるようになったのだが、ここ数日は、複数のアドレスから短時間に攻撃されている(IPアドレスの国がさまざまになった)。

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中国のIPアドレスからのXMLRPCへの攻撃

昨日(2016年10月29日)にあまりにもひどいXMLRPCへの攻撃を受けたので備忘録的記事とする。

この9月にサーバー会社は変えずにサーバープランを変えたとたん、webサイトへの攻撃を頻繁に受けるようになった。

もしかすると借りているサーバープランのセキュリティ対策が緩いのが原因かもしれないがそこはサーバーをつくりこんでないので不明である。 続きを読む 中国のIPアドレスからのXMLRPCへの攻撃

bingbot他クローラーの巡回によるPHPメモリオーバーエラー対処

(2016年)9月初めにショップwebのサーバープランを変更したついでに、レスポンシブデザイン(HTML共通化)化し、CSSでパソコン系とモバイル系に分けるように変更した。

プラグインを利用しなくともモバイル表示できるようにしたので、若干表示スピードが上がったように思う。

そのせいか分からないが、やたら色々なクローラーBOTが巡回するようになってきた。これがメモリをやたら食い、PHPメモリエラーを起こすのである。
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